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バリ島ロングステイ環境

バリ島には日本人がロングステイできる環境と条件が十分に整っています。そんなバリ島のロングステイ環境をご紹介致します。

バリ島主要データ
国 名  :インドネシア共和国バリ州
州 都  :デンパサール
面 積  :約5,633キロ平方メートル
言 語  :インドネシア語
人 口  :約320万人
通 貨  :ルピア
時 差  :マイナス1時間
平均気温 :27度 

物価の違い
バリ島でロングステイ・海外移住をする大きな理由として物価の違いが挙げられます。日本のおおよそ10分の1ですが、日本人がバリで無理なく生活するとなるとそういうわけにはいきません。その人の 価値観や生活スタイルによって大きく異なりますが、日本と比較すると最終的には2分の1から3分の1といったところが現実的です。
バリの気候
バリ島は常夏の島です。乾季と雨季に分かれますが、年間を通して気温が一定しているため、プールサイドや海のビーチでのんびり過ごすにはぴったりの気候です。まさに「海の楽園リゾート」にふさわしい島がバリ島なのです。
バリの食生活

日本食専門のスーパーもあり、日本の食材も簡単に手に入ります。
日本食にこだわらないのであればローカルスーパーでも十分に間に合い非常に安価です。コンビニもあり、日々の買い物はスーパーマーケットに行けばほとんどの商品が手に入ります。
レストランも非常に充実していて毎日外食しても飽きないくらいです。

居住環境
住居は自分なりの「バリスタイル」を過ごすにはとても重要です。
ホテルでの長期滞在もいいでしょう。ただ生活するとなるとコスト面や使い勝手に問題があるため最近ではVILLAタイプが長期滞在の主流となっています。閑静な住宅街でセキュリテイやプールを完備した集合住宅などもあり、長期滞在者向けの物件が増え居住環境は年々よくなってきています。
バリの医療環境
バリは世界屈指のリゾートというだけあって外国人のための医療施設は充実しております。
日本人が常駐している診療所や緊急移送の際もヘリコプターや緊急用ジェットを備えている施設もありますので万一の時も安心です。
そして海外での医療費の支払いも海外傷害保険加入者は 保険会社の携帯医療施設での治療がキャッシュレスで受けられます。
必ず、海外傷害保険には加入しましょう。
治安
バリの人たちは外国人、特に日本人に対して非常にフレンドリーな民族です。そんなバリ人は外国からの訪問者を大切にする意識が強いこともあり、比較的治安は良いです。世界のリゾート施設ということもあり、政府も力を入れています。

 

ビザの種類

取得可能な年齢

滞在日数

ビザの有効期限

ソシアルビザ

何歳でも可能

60日間

180日間

シングル
ビジネスビザ

23歳以上

60日間

180日間

マルチプル
ビジネスビザ

23歳以上

60日間

1年間

労働ビザ

23歳以上

1年間

1年間

リタイアメントビザ

55歳以上

1年間

1年間

配偶者ビザ

1年間

1年間

子供のビザ

1年間

1年間